u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

【体験談】通院を続けるための心がえ

最初に僕自身の生活環境、病状においての話なので参考程度にみてください。

 精神疾患と付き合っていく人の大半は通院することになりますが、

僕自身は浪人生時代に医者と合わずに途中で通うのを断念しました。

 

 

その時は受験が終わったこと

予備校に通わなくてよかったこと

当時は大学生活を楽しめたことにより

幸い?ほかの病院に通うこともなく日常生活をなんとか送ることができました。

 

ただ浪人時代の心療内科への不信感、薬への不安感から

今回病気に対して早く対策を打てなかった(病院に行く決心がなかなかつかなかった)ことは自分の落ち度だと反省しています。

 

 

浪人生時代の僕は「医者と合わないから」通うのをやめてしまいました。

具体的に話すとその医者に両親の前で「病気は結局自分自身が治すもの」と言われ、

「それが自分で出来ないから来てるやん」と思い信頼できなくなり通うのをやめました。

でもそれは自分にとって何のプラスにもなりません。

 

「医者が合わないなら変えればいい」

「薬が合わないなら変えればいい」

そういう考えが当時はできませんでした。

その考えができなかった根底には

医者を「心を治すプロ」だと思っていたことにありました。

だからこそ今回病院に通い始めてから

医者を「薬を出すプロ」だと思うようにしました。

そう思うようにしてからは病院に通い続けていく上での精神的なハードルが下がりました

病院に通う基準が

「通いやすい距離か?」「薬の説明がわかりやすいか」「病気の症状について詳しいか」と単純になったからです。

「心を治すプロ」には話し方や言葉の選び方、態度など求めてしまいますが、

「薬を出すプロ」には薬のわかりやすい説明、薬が合わなかった時の対策や代案を求めればいいのです。(生理的に合わないとかは別ですがw)

 

 

 

今でも「病気は結局自分自身が治すもの」と患者に言ってしまうような医者のいる病院には通いたくないですが

今ではその医者の言っていたことも一理あったなと

病院に通うのも薬を飲むのも自分が続けなきゃいけないしもちろんそれだけでは治すことは絶対できないので。

 

長くなりましたが、この記事はあくまで自分の考えであり少しでも通院の後押し

通院を続ける後押しになればと書きました。

 

あくまでも「薬を出す医者」の話であり、「心を治す医者」もいるらしいのでその方々の話ではありません。