u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

体調不良の前兆を見逃さないための工夫

9月になり、ほんの少しだけ暑い時間が短くなり、生活の中で涼しく感じる時間帯もあるかと思います。

 

しかし、僕の場合、何故か体がだるくて動きません、自分の病気(うつ病、パニック障害)の性質上、体調の波があるのは理解していますが、季節の変わり目ということ大きく関係していると思います。

 

 

みなさんも季節の変わり目で少し体調が悪くなったり、体がだるかったりしていませんか?

「熱はでていないのに何故か体調が悪い、体が重い」

 

今そういう感覚を持っている方は「体からのメッセージ」をちゃんとキャッチできていないのかもしれません。

 

「体からのメッセージ」とは

・起床時間、就寝時間(睡眠時間)

・便通の回数

・食欲の増減

・体のだるさ

・気持ちの浮き沈み

 

注目すべきかは「普段とは違っている」ということで、

ではどうすればその変化を敏感にキャッチするのかというと

 

変化が起きやすい要素の記録を毎日つけることです。

アプリ、メモ、手帳、その他手段はなんでもかまいません。

 

「体からのメッセージ」を毎日、記録してみてください。

 

・起床時間、就寝時間、(睡眠時間)

・便通の回数

・食欲の増減

・体のだるさ

・気持ちの浮き沈み

 

体調が悪くなる前(または体調が悪い時)は必ず普段とは違う「体のメッセージ」が現れます。

 

「体からのメッセージ」の変化をチェックすると、

自分が無意識に体調を崩すような行動をしていたり、もしくは体調がすでに崩れていることに気付くと思います。

 

後はそれに対して有効な対策を取ればいいのです。

 

行動なら行動を、体調ならそれに対しての解決策を試せば、「何故か体調が悪い」は高い確率で避けることができます。

 

よかったら試してみてください。