u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

【今週のお題】 運動会

今週のお題は運動会ですね。

 

今から書く話はあまり明るい話ではないです。

何か見ている人に役立つ話でもないと思います。

中学時代の運動会から数日後の話です。

 

僕は中学時代、たまにしか学校に行けない不登校児童でした。

 

漠然と学校へ行かねばという気持ちと行きたくない気持ちで葛藤しながらも、

たまに届く行事毎のプリントを見る度に自分が取り残されていく不安感がありました。

だから行事参加をきっかけに登校を再開しようと気合を入れて運動会に参加しました。

なんとか運動会に参加しましたが、ものすごく疲れたのを覚えています。

自分も気を使いましたが、周りも気を使ってくれていました。

でもそれが余計疲れます。(それが悪いと言いたいわけではありません)

 

結局運動会後、すぐには登校出来ませんでしたが、なんとか数日後、登校した時に担任から「行事だけ参加しやがってry」的なカマシを頂き、しばらくはまた学校へいけなくなりました。

 

その担任はそれからも時に僕の耳をひっぱりながらありがたい忠告を僕にくれました。

「授業に出ないくせに楽しい行事ばっかりでやがって」「友だちの事考えろ」「親の事を考えろ」「甘えるな」「調子に乗るな」

 

中学時代の僕は「学校に行けないのは自分の責任だから、教師や親に責められても仕方がない」と思っていました。

担任に対して、自分がどう思ってそういう行動(行事に参加)を取ってたか説明したり親に相談は出来ませんでしたね、親は親で僕を必死に学校へ行かせようとしていましたし、担任は僕が学校へ行くために努力してくれていると思っていました(実際に努力してくれたこともあった)、両親自体が学校へ行けない僕を叩いたり、怒鳴ったりしていましたから。

振り返ると中学時代が人生で一番つらい時期だったかもしれませんね。

大人になれば、嫌なことがあってもどこか受け流したりできるところがあると思うんですよ。でも中学生の自分は価値観が狭くて大人が言ったことに対して素直に受け止めすぎていたんですよね。

 

今は過去の嫌なことを振り返ってもブログのネタになってくれているし、多少冷静に振り返って自分なりに教訓にしようとしたり出来るわけですから。

考え方によっては嫌な経験も自分のプラス要素に出来るかもしれませんね。

 

だいぶ運動会から話が流れました。長々と失礼しました。