u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

【薬】減薬時の体調の変化について

現在もうつ病とパニック障害と戦っています。

以前に比べると、だいぶ使用回数が減りました。

そして薬を飲む回数が減って少ししてから倦怠感や不眠の症状がでました。

 

 

服用している薬についてはこちらから

www.u-yunmmsab.net

 

認知行動療法の一環として薬を服用した回数や理由を記録していたので、そちらのデータも紹介しつつ、薬を減らしたときの体調の変化について書いていきたいと思います。

 

薬の頻度が減ったことがすべての原因とは言い切れませんが、主治医の先生とのやりとりや自分の体調記録をたどってみたり、ネットで調べた結果おそらく一因ではあると思います。

 

 

薬の服用環境

半夏厚朴湯 毎食前30分前

クロチアゼパム錠(リーゼ) 頓服

 

①薬を飲む回数の変化と服用の理由

2018年(2017年10月~2018年4月までは記録なし)

5月 31回 6月 25回 

スポーツをテレビで見る時、外出、体調不良などかなり広範囲

7月 15回 

8月 17回 行動や行く場所の種類が増えました。

9月 7回 

 外出時も慣れている場所では飲むのを減らし、体調が特に悪い時や病院へ行く時に飲んでいました。

10月9日 現在 1回

 

②薬を飲む頻度が減り、体の不調が出る

8月の下旬あたりから薬を飲む回数がかなり減りました。

その結果、9月の中旬に倦怠感や頭痛、睡眠不良など

日々の生活で少し体調不良が増えました。

要因を考えて見ると薬を飲む回数が減っていたので、少しネットで調べた所薬を減らしたタイミングで体調に影響が出る可能性をみつけ、主治医の先生に話を聞いた所、その可能性は十分にあるとのこと

その後9月の下旬まで度々倦怠感など体調不良を感じていたものの、10月以降少しずつ倦怠感などの症状は減少気味

 

③まとめ

倦怠感や頭痛といった体調不良はうつ病の症状としてはよく出ますし、

季節の変わり目や疲れが溜まっている時にも出るので、

薬を減らしたことによる体の反応とは気づきにくいかもしれません。

個人的には薬が減ることによって出る体調不良はある意味「産みの苦しみ」というかいずれは向き合うポジティブな試練だと感じています。

 

僕が飲んでいる薬以外でもおそらく精神疾患の薬を減らした時に少なからず体は反応すると思うので参考に慣ればと思い書いてみました。