u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

人生の教訓になる有名なことわざ5選

モチベーションややる気が欲しい時、僕はことわざや四字熟語などを調べる時があります。

多くのことわざははるか昔に作られていますが、現代を生きていく上でも役立つ教訓を与えてくれます。

今回は5選を類語と共に紹介したいと思います。

 

善は急げ

〈解説〉良いと思われる行動は迷わずにすぐに行動すべきであるということ

  類語 思い立ったが吉日、旨い物は宵(よい)に食え

  様子見をしていた結果、機会を逃がすことも多いですよね、そういう意味では「鉄は熱いうちに打て」も近いかもしれませんね  

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

〈解説〉知らない事を聞くのは一瞬恥ずかしいが知らないままにしておくのは一生の恥になる。

 類語 知らずば人に問え

  「無知」を人に晒すのは恥ずかしいことだけど、知りたいと思ったときに人に聞いてでも勉強することが定着の近道ですよね。転じて考えると「知らぬは未来への恥」とも言えるかもしれませんね。いざ知らないことがバレた時に「前教えたよね?」みたいな感じで聞かなかったせいでより大きな恥をかいてしまうかもしれません。

急がば回れ

〈解説〉物事を急いで危険な道を歩むよりも安全な道を歩む方がかえって得策であるということ

  類語 急いては事を仕損じる、短期は損気、焦りは禁物

  前述の2語はどちらかというと能動的、積極的取り組みのすすめみたいな教訓ですが、こちらは冷静な行動を諭すようなことわざですね。

「ゆっくりと行動しろ」という意味ではなく「慎重に行動しろ」という意味だと受け取っています。

覆水盆に返らず

〈解説〉「一度こぼれた水は戻らない」から転じて一度起きてしまったことは二度ともとには戻らない

 類語 後には戻れない、後の祭り

  こちらも行動を省みるようにすることわざですね。受け取り方によっては「後悔しないように慎重に行動しろ」とも「後悔しても変わらないから切り替えろ」とも受け取れますね。奥深い!

 

 

好事魔多し

〈解説〉良い時ほど邪魔が入りやすい。

 類語 花に風、花に嵐  転じると「勝って兜の緒を締めよ」も近い意味ですね

   例を書くと好調なスポーツ選手がプレイ中に疲労以外の要素で怪我をしてしまったり、何か選択をする時に強気な選択をして思わぬ損害を受けるなどですかね。

うまく行っているからこそブレーキが効かなくなり、思わぬ要因に足を引っ張られるという戒め的なことわざですね。

個人的にうまくいっている時にわざわざだめな点を無理やり探すことはあまり好きではありませんが、思わぬ落とし穴にはまらないためにも自分の行動や言動を振り返る謙虚さは失わないようにしなきゃいけませんね。

 

 

今回は有名なことわざから人生の教訓になりそうなものを選んで書いてみました。

有名人の名言や四字熟語、英語の名文など読んでいるだけやる気が出るものはたくさんあるので、また書いてみようと思います。

 

最後に僕個人の「急がば回れ」「覆水盆に返らず」的な記事はこちらです。

 

 

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