u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

週10冊以上借りる自分の図書館の利用法

最近読書熱が高まっていて、流し見を含めると週に10冊以上読んでいます。

ただ、本を買い続けるほどのお金と本を置く場所は僕にはありません。

 

そこで助けになるのが図書館。

 

僕自身の図書館への認識や利用法を紹介します。

 

見ている方の図書館ライフ向上の参考していただければ幸いです。

長所・短所

長所

無料である

気になった本を手軽に読むことができる

中身をある程度確認してから読むことができる

ジャンル・作家毎など

書店の長所とも被りますが、読みたい本が図書館にある場合の手軽さは図書館独自だと思います。

短所

潔癖症の人は注意が必要

「最新刊」や「貸出中」など図書館特有の制約がある

 

本の選び方

・気になったものをまず読む

・ジャンルで決める

・作家で決める

・ジャケットで決める

・あえてタイトルをずらして決める

例えば僕の場合ブログの人気をあげたいのですが、「ブログの人気の上げ方」というようなタイトルの本だけだとどうしても知識や教訓が限定されてしまうので、「行列の出来るラーメン屋を作る方法」のように対象をあえてずらすことで新しい刺激や教訓を得るようにしています。

 

 基本的に図書館の場合「お試し」が多いのでジャンルやジャケットなど範囲を広めに設定して選ぶことが多いですね

 

読む前に物語系か解説系で分類する。

・解説系の例・特徴

how to本、ビジネス本、自己啓発、レシピ本など

情報量が多いのでどうしても貸出期間中にすべてを吸収するのが難しい

 必要な情報を適時抜き出すという意味では辞書系とも言えるかもしれませんね

良い本(必要な情報が多数ある本)なら常に手元においておきたいので購入する

 

・物語系の例・特徴

小説、自伝、伝記など

読みきった時に線でつながることになるので、内容が頭に残りやすい。

自伝の場合、役立つ箇所はメモしておきたい

後から買う可能性は低くなりがち

 

本を借りる前に タイプを2種類で分けておくことで「読み方」が変わります。

特に解説系の場合

情報量が多いことが大半なので、重要な内容は頭に入れつつ、読みやすさや参照のしやすさなど実際に購入する場合にチェックしておきたい所を意識して読んでいます。

必要なものなら後で買う、最低限吸収する

必要ないものなら買わない、深くは読まないので

基本的に図書館で借りた解説系の本は流し見です。

気に入った本はジャケットを写真に取って買う時に間違えないようにストックしています。

 

ハズレ本を恐れない

読んでいくうちに筆者の考えとズレがでたり、読むこと自体が苦痛になる本もありますが、良い本と出会うためにもちょっと興味が湧いたら積極的に読んでいきましょう。つまらない文章や考え方も反面教師として糧にしましょう。

とりあえず流し見でも筆者の結論や主張で参考に出来る点があれば、儲けものです。

 

最後に自分が図書館で実際に借りて、買おうと思った本(買った本)たち

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