u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

King&Prince 岩橋玄樹さんのパニック障害について思うこと

こんにちはうーやんです。

King&Princeの岩橋玄樹さんが活動休止を発表しました。

理由は「パニック障害の治療に専念するため」だそうです。

 

僕自身、パニック障害なので思うことを書いていきたいと思います。

 

 

岩橋さんについて

 

失礼ながら岩橋さんについては知ったばかりで

 

きっかけは他の方のブログを巡っていた時に

 

岩橋さんについて書いてある記事を見つけて

岩橋さんがパニック障害を抱えながら活動していることを知りました。

 

また今回の活動休止の発表で事務所の公式サイトのメッセージにて幼少期からパニック障害を患っており、パニック障害と付き合いながら懸命に活動していることを知りました。

 

パニックを抱えながらテレビやライブなどプレッシャーの大きくかかる活動をこなしてきた岩橋さんの頑張りを想像すると勇気をもらえると同時に胸が苦しくなります。

 

岩橋さんが仲間と衝突したときのエピソードを見ていると仕事に対して真剣に向き合うと同時にパニックへの恐怖ともずっと戦っていたんだなと感じました。

 

好きなことだからこそ今まで頑張れたのかなと思う半面、

好きなことをやっているときでもパニックの症状へ恐怖と戦わないといけない苦しみは凄まじいものだったと思います。

 

パニック障害の症状について

 

パニック障害を発症した場合の症状は大きく分けて二つで

 

一つは「実際の発作」

実際に発作が起きてしまうとしばらくは身動きが取れなくなります。

1時間以内で収まる人が多いそうです

 

発作が起きると本当にこのまま死んでしまうのかなという感覚です。

発作が出たあとはかなりぐったりします。

言葉にできない不安感、おおげさでなくこの世の終わりを感じます。

 

もう一つが「予期不安」です

以前発作が出た場所

もしくは逃げられない場所

または簡単に引き返すこと状況において

発作に対する防衛反応として過度な緊張状態になります。

薬など対策法を取れば大概は予期不安で止まりますが、それでもかなり神経質な状態です。

 

冷や汗をかき余裕がなくなります。

予期不安が出た時もぐったりします。

 

精神状態を無理やり他の状況で例えるなら

ひどい便秘の時の精神状態と似ている気がします。

発作=便秘のひどい腹痛、死ぬほどつらい

予期不安=前兆的な痛みによる恐怖感、後の痛み(発作)に対する恐怖

わかりにくくてすいません

 

 

僕自身の話

僕自身はパニック障害とうつ病を併発しています。

 

うつ病もパニック障害も脳内物質のセロトニン(別名幸せホルモン)が不足する時に発症リスクが高まると言われています。

 

自分の場合を振り返っても

パニック発作を避ける為に外にでない

日光を浴びないので体内時計が乱れ眠れない

自分に自信が持てなくなり気持ちが憂鬱になる

これの繰り返しでしばらくの間大変な思いをしました。

 

今はうつ病の症状はかなり回復していてネガティブな気持ちや倦怠感とうまく付き合いながら生活しています。

 

ただパニックに関しては手探りで戦っています。

無理をしすぎて発作が出ないようにしつつも、ある程度出来る行動を増やして行きたいです。

 

パニックの恐怖と戦いながら活動を続けてきた岩橋さんは凄い

 

自分もできる行動を増やし、パニックとうまくつき合って生きていこうと思います。

 

 

岩橋さんの今後について願うこと

まずは活動休止までの11月までをなんとか乗り切ってほしいです

活動休止期間中を気持ちよく過ごすためにも

体調が悪化しないことを願ってます。

活動休止中は焦りや不安があると思いますが、少しでも穏やかに暮らせることを祈っています。