u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

【パニック障害】約1年半ぶりに電車に乗った話

こんにちはうーやんです。

パニック障害の自分が久しぶりに電車に乗った話を書いていきたいと思います。

 

 自分はパニック障害です。

 

www.u-yunmmsab.net

 

 

 

状況

約1年半ぶりに電車に乗りました

頓服薬を飲んだのは電車に乗る30分前くらいです。

 

頓服薬についてはこちら 

www.u-yunmmsab.net

簡単に説明すると

服用後、約5時間不安感を弱める薬で効果が出るまでに時間がかからず、効果・副作用ともに弱めのくすりです。

 

ご飯はトイレの不安を感じたくなかったので食べませんでした。

 

持ち物

荷物がたくさん入るようにリュックを背負っていきました。

リュックには薬とお茶と飴とタオルと目薬などを入れました。

お茶や飴など口にものが入っていると少し気が紛れます。

発作が出る時は結構汗も書くので、タオルがあると安心出来ます。

 

服装は電車内の空気がこもっていることを考慮して

シャツと集めのボトム

屋外では若干涼しめの格好だった

 

実際に電車に乗った感覚

電車に乗っている時の感覚は思ったよりどうしようもない感じではなかったです。

 

立っている時は揺れている感じがちょっと辛かったです。

座っている時は体を静止している時の感覚が嫌でした。

 

ゴール(自宅の最寄り駅)に近づくに連れて、安心感もあり楽な気持ちで電車に乗っていたような気がします。

 

念には念を入れてリュックに物を詰め込みました。

途中下車して必要なものあたふたしながらコンビニで探すのを避けたかったからです。また電車に乗ることに集中したかったからです。

 

正直今回は1駅でも乗れればいいかなと思っていましたが、意外と行けそうだったので、ちょっと調子に乗って途中下車して本屋に行こうとしましたが、迷子になり若干の予期不安が出かけたので断念しました。

 

まとめ

思っていたよりもすんなり行った感じでした。

図書館や買い物、病院など、病気になってから始めて行った時よりはどうしようもない感じではなかったですね。

 

そこのところは本当に人によって、行動や症状によって変わると思います。

薬を飲む時は電車に乗る30分間早めに飲むのがポイントだと思います。

行動前の不安感を少しでも軽減しましょう。

とは言え、帰宅した時にはやはり疲れが多く出て、気を張っていたんだなと感じました。

 

次の目標は薬なしで電車に乗ることです。

今は電車に乗ること自体が目的ですが、いずれは手段にしていけたらと感じています。