u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

【本】読めばちょっとずるくなれる?「営業」と「心理学」のハイブリッド本

『売れすぎて中毒になる 営業の心理学』についてレビューを書きたいと思います。

内容

営業テクニックと心理学組み合わせた営業心理学が紹介されている。

読書手段

図書館

読んだきっかけ

 本で書かれている「営業」と「ブログの集客」を結びつけて読むことで教訓を得ることが出来ると思った。

レビュー

文章の書き方 、読みやすさ

具体例を交えながら項目ごとに短くまとまっているので非常に見やすい

内容の充実度

各テクニックにおける説明・根拠が十分納得できるレベルで書かれている

同種類本との差別化

心理学と営業組み合わせることで独自性を発揮している

おすすめ度

かなりオススメ見方次第では営業以外の人にも役立つ内容だと思う

まとめ

興味深い点

・人は第一印象の時点で心理学的には「敵」か「味方」で判断していること

・弱みをうまく見せることで自分の緊張を緩和させ、相手に心理的親近感を与えることができるということ

・営業する時(商品プレゼンをする時)にそのサービスを実際に想像させるような語り口有効であること

・質問を2択で答えさせることで選択肢の中(買うという前提の中)で選ばせるテクニック

・提供するサービス(商品)のデメリットを言う場合は後に言うより先に言うことで印象曰くすることができる

例えば「この人は美人だが気が強い」よりは「この人は気が強いが美人」の方が好印象与えやすいと言っている。確かにそうだと感じた

 ・射幸心を煽ったり、選民意識をくすぐることで相手に決断させることが出来ること

感想

奇抜な事は書いていないと思う。

言われてみればそうだなと思うことをわかりやすく端的に説明しているのが好印象

読み方によっては営業を例にした心理学の本とも言えるし、心理学を参考にした営業のマニュアルとも言える。何が言いたいかと言うと営業職以外の人も役立つ点はたくさんあるので読んだほうが良いということです。