u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

【本】読めば好かれるコツがわかるはず

『【図解】100%好かれる1%の習慣』についてレビューを書きたいと思います。

内容

行動、言葉、気づかい、テーブルマナーなどを例に「100%好かれる1%の習慣」を解説している

読書手段

Kindle Unlimited

読んだきっかけ

人を惹きつける魅力や習慣を身に付ける参考にしたかったので

レビュー

文章の書き方 、読みやすさ

図解でコンパクトに書かれているので頭に残りやすく、読み易い

一気に読まなくても少しずつ読んでもいいかもしれない

 

内容の充実度

100ページ以下と少なめ、解説はしっかり書いてある

 

同種類本との差別化

似たようなテーマの内容をあまり読んだことがないので不明

 

おすすめ度

軽く流して見でもいいので読んでほしい

「当たり前だろ」と思った人ほど熟読するべき本だと思う

 

興味深い点

・「能動的に人を助ける姿勢」が重要であること

 

・当たり前の「良い習慣」を継続してきた人が1%の好かれる人になれること

 

・三角褒めというテクニック

三角褒めとは第三者を通して人を褒めることで「~が褒めてたよ」と伝えることで客観性と説得力が生まれるらしい。

確かに自分の経験でも「~が褒めてたよ」と言われたことが妙に頭に残っていたことがあって、実際に使ってみようと思った。

 

・自分との対話の中においてネガティブワード(DWORD)ではなくポジティブワードを使うことが重要であること(対人関係においても言えると思う

ネガティブワード でも、だって、どうせ、できない

ポジティブワード やれる、できる、大丈夫

 

・見た目も気遣いのうち

確かにそうだなと思う

身だしなみが目に余るほどだらしなければ「細かいことに手が回らない人物」や「余裕のない人物」と判断してしまうと思う。

 

・さりげない気遣いも気付かれた時ものすごい力を発揮するということ

誰かに対して「好意を持たれよう」という姿勢は浅ましく映る時があり、人がいない所の努力は確かに見つけてもらうと好感が高いと思う。

では見つかるようにやれば良いのかと言うとそういうことではなくて人に役立つと思った行動を素直に取る習慣が増えていけば、自然と行動からこぼれてくる=見つけてもらえるということを著者は伝えたかったのかなと感じる

 

感想

何かちょっとした良いことするときに「どうせ意味ない」と思ってやらない所を意識的にやろうとするきっかけになる本だと思う

ページが少ないので何度も見返して自分の物にしていくにはちょうど良いと思う

 

「当たり前に出来ること」を数多く積み重ねていくことの重要性をこの本を読んで強く感じた。

「当たり前の事を習慣にする」ことで、「当たり前の事を習慣できない自分」よりも信用してもらえると思う

「料理が作れる自分」よりも「料理が作れて、人にやさしく出来る自分」の方が自分に自信が持てると思う

 

この本はそういう忘れてしまいがちな「当たり前のこと」をわかりやすく解説している