u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

あるあるを探れば人生が豊かになる?レイザーラモンRGのあるあるエッセイ本

『人生はあるあるである』について書きたいと思います。

目次

データ

この本について

 

内容・あらすじ

レイザーラモンRGが自身の半生を「人生あるある」とともに振り返る

作者について

レイザーラモンRG/出渕誠

公式HP

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=128

Twitter

https://twitter.com/rgizubuchi?lang=ja

instagram

https://www.instagram.com/rgrazorramon/?hl=ja

お笑いコンビ「レイザーラモン」を相方のHGとともに結成し、活動は多岐にわたり漫才やテレビだけでなく、ソロとしては「あるあるネタ」やものまね、音楽活動でも活躍。

ジャンル

エッセイ

記述形式

である調

レビュー

読書手段

購入

きっかけ

僕自身がレイザーラモンRGのファンであり、どのような文章を書くか興味があったので中身を確認することもなく購入。

読了時間

90分

こういう方におすすめ

活力ややる気が欲しい方にかなりおすすめ

興味深い点・教訓

データ収集家

自称データ収集家であり、分析力がある。

トライアンドエラーを心がけている

「すべり」はデータ

メンタルが強いがそれだけではない

失敗を恐れていない様に見えるが、それは精神力が強いだけではなく、それを過程にして成功までいくという感覚を意識的にもっているから。

自分のいる場所に誇りをもつ

自分の仕事に誇りを持っていれば

その場で全力を尽くすこと出来るというのがRGのポリシー

投資家のような長期目線

バスツアーの常連客のTwitterの感想を読んで改善点を見つけている。

 

固定的なファンこそ長期的に自分を助けてくれるという信念があるので

短期的ではなく、長期的目線でのファン獲得を優先している。

「とりあえず実行」を徹底している

基本的にあらゆることに即答で「できる」と言って自分を追い込む

楽な状況に自分を置かないのもポリシーだそうだ

感想

良い意味で裏切られた。

「ただのあるある本」かと思っていたが、読み進めると「あるある」だけではないたくさんの教訓を得ることが出来た。

RGの生真面目さや人への気遣い、そして鉄のハートはメディアを通して伝わってきていたが(だからこそファンなのだが)

それだけではないナイーブさや頭の良さをまざまざと感じた。

 

人に嫌な思いをさせない、蔑まないというのがRGの魅力であると思っていて、RG自身がそこにものすごく気を遣っていることが伝わってきた。

 

最近体調が悪く気分が沈んでいたこともあり、書いてある言葉が胸にささりすぎて、読んでいて3回泣いてしまった(仕事へのスタンス、相方への思い、娘さんの話)

 

自己啓発やビジネス本に書いてあってもおかしくないような、「思考が整理された言葉」がたくさん書かれていており、読んだ後には「楽しかった」だけではない、「自分もがんばるぞ」という気持ちになると思う

 

せっかくなので最後に自作の「RGあるある」を一つ

「真面目さ伝わりがち」

 

見てくれてありがとうございました。