u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

ブログでの書評は最強の自己成長ツール

最近、書評記事を書いていて感じたことがあります。

ズバリ、ブログでの書評は最強の自己成長ツールであるということです。

大袈裟に感じたあなたのために

ブログでの書評がなぜ最強の自己成長ツールなのか

僕なりの見解を説明します。

目次

ブログと書評について

ブログとは、自己成長のツール

記事を作る過程で知識が吸収しやすい

何か情報を扱うブログでは

記事を作る過程で参考文献を調べたり

足りない情報を調べると思います。

(インプット)

 また雑記(日記)であったとしても

その時あった出来事を思い出し(インプット+アウトプット)すると思います。

 

そして相手にわかりやすく主張を伝えるために

情報を整理し外部に発信します。(アウトプット)

 

ブログを書くと言うことは

ほとんどのテーマにおいてその過程で

インプットとアウトプットの両方を行っているということです。

 

このインプットアウトプットこそ自己成長にかかせない材料です。

書評も自己成長のツール

読書単体でも学習効果が高い

本の場合、文章構成のレベルが割と安定しています。

きれいな(読みやすい)文章に触れることができるので

自分が文章書く時の参考にすることもできます。

 

他の方が書いた書評を見れば

その本がどんな評価をされているのか確認できます。

つまり自分と世間の認識のギャップを確認することになるのです。

 

そして著者が

どの参考文献からその主張をしているのか

調べることができます。

参考文献を掘り下げることで

更に深い知識を得ることが期待できます。

 

似たようなテーマの本を比較して読むのもありでしょう。

様々な立場からの結論を読み込むことで

バランスの良い結論をたどり着く事ができます。

書評を作る過程も知識吸収しやすい

前述した通り「本を読む」行為自体にも効果はありますが

書評なら書評をする過程で

読む(インプット)→伝える(アウトプット)を行う事ができます

 

知識を吸収し、整理し、外に発信する。

書評もまたインプットとアウトプットの両方を行っているということです。

「ブログでの書評」が最強の自己成長ツールである根拠

実はお互いの短所を補っている

書評の発信場所としてベスト

せっかく一生懸命書評を書いてもTwitterでは流れやすかったり、

匿名の書評では反響を貰えないことが多いです。

その点ブログなら

カテゴリー検索ワードなど

自分の工夫次第で

能動的に本の書評を探している人と巡り会うことができます。

 

更にブログ自体に人気があれば

その本に興味がない人にも

書評を読んでもらうことが出来るチャンスがあります。

 

能動的読者と受動的読者、両方を対象にできる。

これはブログ特有の長所だと思います。

ブログのネタ探しの強力なパートナー

僕はやっぱりブログは更新してナンボだと思います

記事を作り続けることで自信がついたり

身に付く能力や考え方があるからです。

それでもブログのネタ探しに困る場合も多いと思います。

「ブログでの書評」なら

「書評」自体がそのままブログのネタになってくれます。

 

更に本で得た知識を深く掘り下げることで

レシピ本ならレシピ記事

思考法なら思考法を試した記事

ダイエットならダイエット記事

など新たな記事を書くことが出来ます。

 

そして本を読み進めていく内に

思わぬアイデアの卵を見つけることが出来るかもしれません。

 

実際に僕は書評を始めてテーマ選びで迷うことが少なくなりました。

ハズレ本を読んでもダメージが少ない

実際に面白くない本でもタイトルにつられて読んでしまうことがあります

その場合は全体を流し読み感覚で読んでみましょう。

 

目的が「読書」単体であれば「ハズレだった、損をした」で終わってしまいます。

でも目的が「ブログでの書評」なら教訓にすることが出来ます。

 

話の進行が下手なら、話の進め方

結論がわかりにくければ、結論の示し方

テーマがわかりにくければ、テーマ選び

それぞれの反面教師にして教訓を得れば良いのです。

 

流し読みにすることで時間の節約だけでなく、

必要な(この場合は反面教師的な)情報を抜き出すトレーニングになります。

 

常に良い本を読むのが理想ですが、

人によって合う合わないはどうしてもあると思います。

その場合、時間を無駄にしたと言う感覚を持つよりもだいぶ建設的です。

少しでも教訓を得ることで

時間という財産を使った自分への報酬にしましょう。

書評+ブログで生まれるメリット

少なくとも2回ずつインプットとアウトプットをすることが出来る。

書評においても、ブログにおいても

インプットとアウトプットを同時に行うことは前述しました。

ブログで書評をする過程で

本を読む(インプット)

感想を考える(アウトプット)

記事にするための補足知識を調べる(インプット)

記事にする(アウトプット)

より多くの回数でインプットとアウトプットをすることが出来ます

知識の吸収を促す要素が追加される

コメントによる第三者のフィードバック(新たな視点)

リライト(知識の再吸収)

記事の蓄積(経験)

など後々の知識の吸収を促す仕組みがたくさんあります。

 

ブログでの書評には

それだけ自己成長につながるポテンシャルがたくさんあるということです。

まとめ

・知識を吸収するにはインプットとともに行うアウトプットが重要
・書評ブログ共にインプットとアウトプットの要素がある
・互いの弱点を補うような特性を持っているのでより強固な自己成長ツールになる

 

今回は自分なりにブログでの書評は最強の自己成長ツールであることについて

解説しました。

ブログでの書評の場合、

発信までは自分一人で完結できる点

大きなメリットだと思います。

 

この記事を読んでブログでの書評に魅力を感じたり

ブログでの書評をするきっかけにしてもらえたら幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。