u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

初心者必見?読書レビュー(書評)記事完成まで流れ

単発ではなく継続的に書評をしていきたい方必見です。

僕自身の書評に関する準備から実際の記事作成までの一連の流れを

自己流のテクニックとともにまとめてみました

 

書評を行うメリットについてはこちら

www.u-yunmmsab.net

書評の準備

本選び

好きなものを書評するのがベストとして

読みたい本がないもしくは量を読みたいのであれば

小説や伝記などストーリーがあるものより

ビジネス本や自己啓発など

情報をウリにする本(テクニック本)がおすすめです。

 

自分が詳しく知らない業種のビジネス本もおすすめです。

テーマがあったほうが具体的で理解しやすいですし

思わぬアイデアの卵が埋まっていることがあります

 

速読のテクニック

「情報をウリにする本」の速読テクニックとしてあるのが

最初に目次を読んで内容を予想し

その答えが想像できない部分を

注意深く読み込むことです

理解できている部分は

流し読みでOKです。

これで必要な情報を

手早くインプットすることが出来ます

 

人間は自分が知っている情報なら流し読みであっても

何を言っているか大まかに理解することが出来ます。

もし流し読みで疑問に当たった場合は

読み飛ばさずに素直に読み込みましょう

自分の知識量を合わせて試してみてください。

 

「情報をウリにする本」を多く読んでいる方は

共感していただけるかもしれませんが

「情報をウリにする本」の結論や根拠は

他の「情報をウリにする本」と

同じ場合や類似点が非常に多いです。

その中にある特異性をみつけて吸収することが大切です

ベストの読書手段とは

ベストは「新品で買った(本の書評する)だと思います

ただ、多くの方の場合は

気になった本を全て買うことは

経済的にも保管場所的にも

負担が大きいです。

妥協案

実際に定価で買わなくても

本を読む手段はあります。

図書館なら無料で借りることも出来ますし

amazon kindle unlimited中古本など

安く済ませる(場所を節約する)手段は多く存在します。

 

買った本の方が知識の定着は

期待できるでしょう

でも読まないよりは

読んだ方が良いのも事実です

一通り読んで

手元に置いておきたい本を

改めて購入する考え方は

アリだと思います

テンプレートを作る

書評をブログで公開するにあたって

最初は読書感想文形式で思ったことを

淡々と書いていました。

しかしその場合

かなりの時間がかかりました。

そして書く形が定まっていないせいで

「何について書くか」が毎回変わっていました。


そこで

書評用のテンプレート(HTML)を作りました。

テンプレートには

あらかじめ「感想」や「読書時間」など

書評に必要だと思う項目を

見出しなどもデザイン設定もした状態

で書いておきます。

作ったテンプレートは

HTML毎コピーしましょう

はてなブログの場合なら

①「『記事を書く』を選択」

②「テンプレートを入力」

③「HTML編集を全選択コピー」

④「メモ帳やドキュメントに貼り付け」

でテンプレート完成です。

テンプレート利用する時は

最初にHTML編集にてテンプレートを全て貼り付けるだけでOKです

 

書評毎のデザインがブレることもなく

時間の節約にもなるので

テンプレートを作ってからは

書評記事が完成するまでの時間を

半分くらいにすることが出来ました。

一回で完璧なテンプレートは作れないと思います。

僕自身も何度か気になった部分を修正しています。

 

実際に書評が出来るまでのプロセス

①本を読む(インプット)

まずは本を読みましょう。

この時に書評で使えそうな部分に印を付けておくと

後々の知識の整理が楽になります。

 

ここでは

本の主張が何か

自分が伝えたい教訓・感想は何か

イメージしてインプットし(読み)ましょう。

②台本作り(アウトプット+インプット

印を付けた場所を中心に見返します。

その時ノート(紙)やpc・スマホのメモなど

教訓や感想を記入しましょう。

(後で振り返ることが出来る状態にしましょう。)

 

記入するときに意識したいのは 

文章にするのではなく

短い言葉で要約することです

見れば何を伝えたいのかわかるキーワードであればOKです。

☓「猫が白くて可愛かったです」

◯「猫白い可愛い」

☓「このラーメンはコクがあっておいしかったです」

◯「ラーメン コク うま」

 

ここでは

伝えたいことを

短い言葉で要約するので

インプットとアウトプットを

同時に行うことが出来ます。

③グーグルドキュメント(音声入力)で時短+自分の発した言葉で感情を伝える

②で短い言葉で台本を作った理由は

このプロセスで音声入力によって

自分で発した言葉によって文章を作るからです

グーグルドキュメント(音声入力)なら

スマホでもパソコン無料で使えます

音声入力の利点は文章を入力するよりも

文章に感情や感想が乗りやすいことです

書評では自分がどのように思ったか

伝えることも重要なので

この点からも音声入力はおすすめです

 

ここでは

発声による文章を作ることで

更なるインプット・アウトプット効果が期待できます。

単純に書くよりも発声したほうが

記憶に残りやすいです。

 

アウトプットの力

④記事作成

前述したテンプレートをHTML編集へ貼り付け

音声入力で作った文章を修正しながら

必要な項目毎に貼り付けていきましょう

記事作成プロセスでは

作業が音声入力による誤字修正だけになるので

慣れ次第で相当早く記事を作ることが出来ます

 

まとめ

・数を読みたければビジネス本がおすすめ

・テンプレートはできるだけ早く作り、気になった所はすぐに修正を

書評の流れ

①、②本を読むときに感想や教訓として使える部分を判るようにしておく

③音声入力がしやすいようにキーワードを羅刹する(台本作り)

④テンプレートに沿って文章を校正する

 

今回は

書評に関するテクニックと

実際に書評が出来るまでの流れを

解説していきました。

 

テンプレートを作れば

より「書評」に集中することができます。

僕は本を読み続け書評を続けることで

「自己成長」につながると確信しています。

この記事があなたの書評を続けていく

助けになればこの上ない幸せです。

 

ご覧いただきありがとうございました。