u-yunの前向きブログ

前向きに生きていくために気付きや教訓書きます。パニック・うつと格闘中

マクドナルドの裏の一面を知りたい方必見の陰謀論本

『マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ』についての書評です。

目次

データ

この本について

 

内容・あらすじ

マクドナルド化する世界経済を様々な角度から分析した本

著者について

ベンジャミン・フルフォード

陰謀論をテーマにした

著書が多数

2007年に日本国籍取得

ジャンル

ビジネス、陰謀論、ドキュメンタリー

記述形式

である調

レビュー

読書手段

図書館

きっかけ

マクドナルドを分析した本だと思って手に取りました。

表紙にもしっかり「闇の支配者」と書いてありましたね。

内容は面白く最後まで読んでしまいました。

読了時間

150分

こういう方におすすめ

ロスチャイルドやロックフェラーなど

「闇の権力者」を取り扱った本が好きな方

陰謀論が好きな方

マクドナルドのビジネスモデルに興味がある方

興味深い点・教訓

マクドナルド化とは?

多くの民衆を「家畜」とする企業のことです。

搾取の対象は消費社だけでなく

競合や卸先、従業員など

とにかく自分以外の要素から

搾り取ろうとする企業や人物を

マクドナルド化と説明しています。

 

ファストフードは脳が求める食べ物

味、栄養素、見た目、材料の観点から

脳に対して強烈な中毒性があるそうです。

客だけではなく従業員からも搾り取る

原価の低い商品を売るだけでなく

「従業員に対しても低賃金で搾り取ろうとする」

というのが著者の主張です。

マクドナルドの二つの顔

創業者モーリス&リチャード兄弟(マクドナルド兄弟)

初期の段階では優秀な人材に対する投資によって

利益を上げていました。

しかし人材流出に伴う経営悪化の経験から

徹底したマニュアル労働に切り替え

大成功を収めた

現代マクドナルドの創業者レイ・クロック

レイ・クロックはマクドナルド兄弟が

確立したマニュアル労働のマクドナルドに

フランチャイズ店や生産者に対する圧力を強めるなど

のスパイスを加えて現在のマクドナルドを作り上げました。

感想

 今回は教訓というより興味深い点をまとめました。

教訓を少なくしたのは知識への興味のフックとしては優秀ですが

この本に書かれていることは少なからず

著者が調べた情報をもとにした推論でもあるので

事実を知りたければ更に

自分で深掘りしていく必要が

あると思います。

陰謀論をまとめた本が好きなので一気に読破しました。

☆書評のすすめ

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